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ストロボ2灯撮影の機材レイアウト例

ストロボ2灯とレフ板を使用した人物バスとアップ撮影のライティング例です。

 

撮影のねらい

・フロント45度に設置したメインライトは、アンブレラを使ったライティングでやわらかいながらも立体感のある雰囲気に仕上げる

・サブライトは、天井に向けて発光すること(バウンスライト)によってやわらかい光でヘアラインを浮き立たす。

・バウンスライトは、少し後方に向け、嫌な影が顔に残らないようにする。

・ストロボ2灯の位置は、モデルの顔より高い位置からなのであごの下などにシャドー部ができる。これをやわらげる為にしたからのレフ板で光をおこす。

ヘアモデル向きのライティング

フロントからのストロボ1灯ライティングでは、髪の毛に直接光があたらず、ヘアスタイルに立体感がでません。

この問題を解消する為にモデルに対して頭の上にストロボを配置するのがトップからの補助光です。

撮影環境の天井が高い場合、ブームスタンドを使用して頭の上にストロボを配置することも可能ですが、

本レイアウト例では、天井が2.2m程度と比較的低く、代わりにストロボを天井に向けて発光し、

その反射光利用したバウンスライティングを使いました。

バウンスライティングは、天井が低い場所での撮影時にヘアスタイルを際立たせるのに効果的ですが

天井に色がついている場合は、(例えば赤い天井等)その色が被写体に影響するので注意が必要です。

 

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